惜しまない、一冊本への出費

惜しんではいけない出費とは物体にも当てはまります。

惜しんではいけないものは「教育」と「本」です。

どちらも「知識」という点では同じですね。

人の体験とは全てをすることはできません。

自分はしたことがないけれど、そのものに対しての知識がある。

それはどういうことかというと、答えは本にあるのです。

小説などを読んでいると、何故か不思議とその本の主人公になれた気分になるものです。

そうすることで、あなたは知らなかった世界をより身近に間接的に体験することができます。

「本を読め」とよく言われた方はなかなかお分かり頂けなかったかもしれませんが・・・実は、そういった理由があるのですよ。

多くを経験して味深い、心の余裕のある人間は

考え方も大変面白いものです。だからこそたくさんの本に手をつけて欲しいと思います。

節約をするとなると、当然目を向けられるのが「本」の出費です。

活字の本はそう何度も読み返すものではありませんし・・・

かと言って読みたいものはたくさんあるから、いちいち買うのは大変・・・

と、お考えの方もいるでしょう。

ですが待って下さい。

絶対に、人に借りたり、内容を教えてもらう等してはいけません。

本とは汚して読むものなのです。

気に入ったフレーズを線で引き、付箋を貼るなどして本棚に入れて見えるところに置いておくのです。

そうすることで、特に読み返したりしているわけでもないのに・・・

その本の内容をしっかり覚えているものなのです。

図書館で借りては期限というものがありますし

読めないものはそのまま返してしまった・・・なんて経験はありませんか?

図書館で借りた本というのは、確かに量を読むには最適かもしれませんが

内容をすっかり忘れてしまうのです。

読んでも身にならなくては意味がありません。

だったら1冊でも覚えるようにずっとそれを読んでいろというのです。

身に染みるまで読む!

そうして節約への道を極めて下さい。

だからこそ、本のお金を惜しむことはしてはいけませんよ。